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佐伯三貴、狙って果たした3年前のリベンジ!!

国内女子ツアー「伊藤園レディスゴルフトーナメント」の最終日、スタートホールの1番で最終組の最後にティショットを行ったトーナメントリーダーの佐伯三貴。緊張のドライバーショットは狙いよりも右方向に飛び出したが、フェアウェイ右サイドを捉えた。「明日は手も足も震えると思います」と前日に話していた佐伯の表情はこわばっていたが、フェアウェイにボールを確認すると、少し緩んでキャディの小池梓氏と目を合わせた。

前半にスコアを伸ばした佐伯は、前半を2位に4打差の11アンダーで折り返した。ところが、同じ最終組のイ・ナリ(韓国)と中田美枝もスコアを伸ばしてその差はあっという間に1つとなった。

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3年前のこの大会で、終盤の17番、18番でミスをして、プレーオフでもミス。その嫌な思い出を払拭したいと思っていた佐伯だが、17番パー3では安全にグリーン左サイドに1オンさせると、ファーストパットを3mショートして3パットのボギー。この時点で再び1打差。

そして迎えた最終18番はティショットでフェアウェイを捉えると、2打目はピンの反対側のグリーン右手前に2オン。「自分の得意な距離だったので狙いたい気持ちだったのですが、キャディさんと相談して安全に右を狙いました」。相談したキャディこそ、3年前、一緒に涙を飲んだ小池キャディだった。

「今年初めてのコンビなんですけど、春先からこの試合だけはお願いって頼まれていました」という小池氏は、表彰式後は応援に駆けつけた仲間と一緒に、佐伯に水を浴びせて祝福。「良かったです、試合前から3年前の借りを返そうねって言っていたので・・・」と2人は口を揃える。

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