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単独2位の成田いづみ「明日は80なんて叩かない!」

国内女子ツアー「マスターズGCレディース」の大会初日に、4アンダーをマークして首位と1打差の単独2位につけた成田いづみ。10番からスタートした成田は、バーディ発進をすると、15番パー5でもバーディを奪い、2アンダーとした。

しかし、16番でボギーを叩き、18番は2段グリーンの上の段に2オンしたが、3パットのボギーでイーブンパーに後退。ところが、この日の成田は後半に入ると、1番から3番まで3連続バーディを奪い、5番もバーディ。後半に奪った4つのバーディ分の4アンダーでホールアウトした。

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「貯金ができましたよ!」と嬉しそうに話す成田。聞けば、バーディを奪おうと意気込むと、パットが決まらなくなってしまうため、バーディが取れたらラッキー。いつか叩くであろうボギーのために貯金ができて良かった、程度に軽く考えるようにしてラウンドを続けたという。

「私がちょっといいスコアを出すと、いつも冷やかされるんですよ。笠親子に。今日も、明日は80叩くなよってお父さんに言われちゃいましたから、明日は80なんて叩かないようにします」。成田は、ジュニア時代に熊本県で坂田塾の一期生として、古閑美保や紫垣綾花とゴルフを始めた。その時に笠りつ子の父親からも指導を受けていたことから、家族のような存在になっている。

「私はりつ子のスイングが憧れで、私がスタートするときには、りつ子が2アンダーでラウンドしていたので、明日一緒に回れたらいいなと思ってラウンドしていました」と、年下の笠のスイングを憧れる成田。笠は1アンダーでホールアウトしたため、同じ組にはならなかったが、その2組後ろの最終組で成田はラウンドすることになった。

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