「欠かせないアイテム」 大里桃子がファイテンとアドバイザリー契約
ボディケア大手のファイテン(本社:京都市)は3日、女子プロゴルファーの大里桃子とアドバイザリー契約を結んだと発表した。
今後、大里は同社の「チタンテープX30 伸縮タイプ スポーツ」でテーピングなどをして試合に臨む。
「右手首を痛めがちでテーピングをすることで負担を軽減するために使っています。けが予防やお守り代わりとして今では欠かせないアイテムになっています。手首のテーピングが注目されがちですが、実は左足のかかとにもテーピングをしています!」とリリースを通じて話した。
26歳の大里は2018年にプロ転向。昨年6月「サントリーレディス」で3勝目を挙げた。主戦場とする国内女子ツアーは「ダイキンオーキッドレディス」(3月6日開幕、沖縄・琉球GC)で今季初戦を迎える。