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渋野日向子「アプローチに頼らないショット力も必要」 2021年初のトップ5

2021/09/19 18:07


◇国内女子◇住友生命Vitalityレディス 東海クラシック 最終日(19日)◇新南愛知CC美浜コース(愛知)◇6502yd(パー72)

最終日を2アンダー7位から出た渋野日向子はボギーなしの4バーディ「68」で回り、通算6アンダーの4位タイでホールアウトした。2020年11月「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」以来となるトップ5入りだった。

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トップと4打差で迎えた最終日は「追いつけんとは思っていなかったけど、特に優勝を狙う感じの気持ちではなく、目の前のことに集中して」と冷静な心で臨んだ。スコアだけを見れば、求めていた「ノーボギー」でのプレーではあったが、取り組むスイングの手応えは「全くなかった」という。

「ティショットもブレていたし、アイアンも微妙なズレがあった」。最終日のフェアウェイキープ率は7/14で50%。スコアを伸ばしたかった5番や12番のパー5ではフェアウェイにボールを置くことができず、パーで終えたことに悔しがった。

それでもスコアを落とさずに終えたのは「アプローチとかで良い感じに頑張っている」と100yd以内のウェッジショットが要因だ。

「(6月の海外メジャー)全米女子オープンのときに、ラフに負けて全然振れなくてちょこっとしか出ないとかが多かったけど、今はどれだけ(芝に)食われるかとか素振りで想定してその素振り通りに振れる回数が多くなった。まだまだ1mとか2mにしか寄らないけど、逆目でも振れるのが増えてきた」。そのうえで、「アプローチに頼らないショット力ももっと必要」と課題に目を向けた。

試合に出るからには、最終的に目指す先は2019年「大王製紙エリエールレディス」以来となるトップの座。ただ優勝へのビジョンがまだ見えていないという渋野は「このゴルフは2日間だからできたかもしれないし、(中止になった)昨日があったらまた違うと思う。伸ばせたのは良かったけど、2日間とはいえトップとの差はある」と振り返った。

とはいえ、トップ5入りに「すごくうれしいです」と笑顔で会見場から立ち去った。(愛知県美浜町/石井操)

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