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注目の2000年生まれ世代 安田祐香の国内プロデビュー戦初日は「60点」

◇国内女子◇アース・モンダミンカップ 初日(25日)◇カメリアヒルズCC(千葉県)◇6622yd(パー72)

アマチュア時代から注目されてきた2000年生まれのルーキー、安田祐香吉田優利。国内ツアーのプロデビュー戦を同組で回り、安田が3バーディ、4ボギーの「73」、吉田が2バーディ、4ボギーの「74」で初日を終え、ともに2日目に挽回を期すことになった。

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小雨降るなか、第1組で1番からスタート。“今季ツアーのトップ“を務めた安田はテントの中で見守るマスク姿の小林浩美・日本女子プロゴルフ協会会長から激励を受けた。名前をコールされても、無観客のため本来ならあるはずのギャラリーからの大きな拍手はない。

記念すべき第1打は右サイドにあるカート道のさらに右のラフへ。「1打目だけ緊張した」と、このホールをボギーとしたが、すぐに2番でスコアを取り返す。雨が激しくなるなか、9番でバーディとして、「前半は 80~90 点くらいのプレー」で折り返した。

気温20度を下回り、どしゃぶりでグリーンは水浸しに。コースコンディション不良により34分の中断中に「おにぎりを食べたりして」、後半は1バーディ、3ボギー。全体を通して「60点」にとどまった。雨で重くなったラフからのショットは「頭を使う」ため、「なるべくフェアウェイから打つようにできたら」と課題は明確だ。まずは「楽しくやっていきたい」と、下を向くつもりはない。

一方、吉田は「ショットの調子がうまくいかず、リズムをつくれなかった」と振り返った。降雨による中断の影響について、「気持ちはそうではなくても脳で(影響を)感じていたんだと思います」。ショットを修正すれば、「あしたはうまく回れる」。

ともにポジティブに言い切る、頼もしい世代の活躍はこれからだ。

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