2017年 レオパレス21ミャンマーオープン

【速報】宮里優作が首位タイでサンデーバックナインへ

2017年 レオパレス21ミャンマーオープン 最終日 宮里優作
キャディとグータッチする宮里優作

◇国内男子&アジア共同主管◇レオパレス21ミャンマーオープン 最終日(29日)◇パンラインGC(ミャンマー)◇7103yd(パー71)

単独首位で出た宮里優作は、前半9ホールを1バーディ、1ボギーの「35」(パー35)でプレーし、通算11アンダーでバックナインに入った。最終組で同組のキム・シファン(米国)ほか、10ホールを終了したトッド・シノット(オーストラリア)、カルロス・ピゲム(スペイン)らと首位タイで、2年ぶりツアー通算4勝目に向けて好位置でプレーしている。

13ホールを終えたイム・ソンジェ(韓国)が通算10アンダーで5位。キム・キョンテ(韓国)は、9ホールを終えて3バーディ、4ボギーの「36」で通算9アンダー。日本勢2番手は、11ホールを終了した矢野東が同じく通算9アンダーでプレー中だ。

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