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池田勇太が3打差6位 “苦手科目”を着々と克服中

2014/11/15 18:17

静岡県の太平洋クラブ御殿場コースで開催されている国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」3日目。バッバ・ワトソンが「77」の大乱調でリーダーボードの上位が入れ替わる中、池田勇太が5バーディ、1ボギー「68」をマークして14位タイから通算7アンダーの6位タイに浮上した。

最終ホールのパットさえ決まれば、言うことなしだった。18番(パー5)、残り245ydを3Wでピンそば1.5mにピタリ。しかし下りのラインを伝ったボールはカップのわずか右を通過した。「入れたかった。カップ側から見たらそんなに切れないかなあ…と。カップをボール1個分外したんだけど、そのまま抜けて行った」と悔やんだが、ティショットで左の林に突っ込んだ9番だけにボギーを抑え、気づけばトップとは3打差だ。

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この御殿場は「グリーンが暗く見える」と自ら“苦手コース”としてきた。それが昨年は8位フィニッシュ。「トップ10に入って自信になった」。同じように不得手と印象を持っていたはずの「マイナビABCチャンピオンシップ」で昨年優勝したのも記憶には新しく、着々と不得意な教科をつぶしている20代後半だ。

前週はショット不振で予選落ちを喫した。「ただ、少しずつは良くなっている。コースに出るとまだ…というところだけど、あしたつかめればいい」。次週「ダンロップフェニックス」は2010年に優勝、その翌週「カシオワールドオープン」は昨年2位と好相性の試合が続く。

10月「日本オープン選手権競技」を制し賞金ランキングは現在6位。優勝賞金3000万円を加算すれば、3位まで浮上する可能性も。その先には“ゴルファー日本一”の称号に加え、初のマネーキングへの道も開けてくる。(静岡県御殿場市/桂川洋一)

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