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2年連続!初日上位の19歳「デジャブでしょうか」

2014/08/28 19:41


福岡県の芥屋GCで開催されている「アールズエバーラスティングKBCオーガスタゴルフトーナメント」の初日、19歳のプロ3年目、稲森佑貴が6アンダーをマークして首位と1打差の2位タイと好スタートを切った。

ツアー出場資格を持たない稲森は、1ヶ月前に開催された「ダンロップ・スリクソン福島オープンゴルフトーナメント」で2位タイに入り、今大会の出場資格を掴んだ。

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昨年大会では初日に5アンダーを出して首位タイ。悪天候のため54ホールに短縮された最終日にスコアを落として34位タイで終わった。昨年を1打縮める6アンダー「66」を出したことに「嬉しいです」と10代らしい笑顔を見せた。

その一方で「デジャブといっていいのかわかりませんが、昨年と一緒の感じです。昨年の最終日は緊張してしまったので、明日以降は気持ちを切り替えてやりたい」と、最終日にスコアを崩した昨年の苦い思い出を振り返り、真っ直ぐと前を見つめた。

そんな稲森だが、多くの選手が苦戦する高麗グリーンの対応はバッチリできている。地元鹿児島で普段練習に使っている南九州CCも高麗だからだ。この日奪った7つのバーディのうち、ショットでベタピンにつけたのは2つ。残り5つは2から5メートル、そして17番パー3では10メートルを決めたように、多くのバーディをパッティングで奪い取った。

「ラインは読めていました。前半の7番で気持ち強めに打ったのが入ってくれて。その後は少しだけ切れるラインはカップを外さず、切れる前に入れるような気持ちで打ったのが良かったです」。多くの選手が苦手意識を持つグリーンで自信を持って打てているからこそ、バーディを量産できた。

今週もトップ5以内に入れば、次週開催される「フジサンケイクラシック」に出場できる。優勝を果たして来季の出場資格を掴むのが理想的だが、連続して5位以内に入り続け地道に賞金を積み重ねて来季のシード権を獲得することも夢ではないだろう。(福岡県糸島市/本橋英治)

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