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日本で、海外で苦しむ小林正則「一発屋では…」

2013/09/25 16:52


国内男子ツアー「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン」は26日(木)から4日間、大阪府の茨木カンツリー倶楽部で行われる。昨年は小林正則が最終日に6打差を逆転してツアー2勝目をマークした。このアジアンツアーとの共催競技を制したことにより、日本との両ツアーのシード権をフル活用してその後海外進出。飛躍の一歩としたトーナメントだった。

しかし今シーズンはここまで、国内ツアーでの予選通過はわずか3試合、アジアでも出場6試合で1回と振るわない。夏場には欧州ツアーへも足を延ばし、ウェールズ、スイスでプレー。しかし「ISPSハンダ・ウェールズ・オープン」では予選2日間で88-82の通算28オーバー、最下位で屈辱の予選落ちを喫した。

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「コースに面食らった。もっと上達しないとダメ。僕みたいな“一発屋”じゃ…『みんなこんなところでやっているんだ』と思ったら、頭がおかしくなってくるよ」。海外仕様のコースの苦しい戦いぶり。高く、分厚い壁を肌で感じている。

中でも悩みのタネはパッティングにある。「去年もそんなこと言っていたんだけど、ストロークばかりを気にして、タッチも合わない、ラインも読めなくなっている。だんだんおかしくなってきて、ショットも悪くなってきた」。

今大会は「何年か前にやったことがある」というクロスハンドグリップを試すつもり。開幕前日25日(水)の練習日も「調子がよかったら(体調を優先させて)とっくに帰っている」という午後までスイングを続けた。きっかけを掴もうと死にもの狂いだ。

今年7月には入籍し、責任も一層重くなった。「浮気せずに、決めたことをやりたい。自分のやりたいこと、やるべきことが見えてきたところ。それを繰り返してやるだけ」。ディフェンディングチャンピオンは、復調の時を待ち続けている。(大阪府茨木市/桂川洋一)

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