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池田勇太 バーディフィニッシュで16位浮上

沖縄県の那覇ゴルフ倶楽部で開催中の国内男子ツアーの今季メジャー第3戦「日本オープン」2日目。初日7オーバーの46位タイと静かなスタートを切った池田勇太が急浮上した。3バーディ、4ボギーの「72」で回り、スコアは通算8オーバーに後退したものの、16位タイで予選ラウンドを終えた。

圧巻の一打が決勝ラウンドでのプレーに大きな期待を募らせた。難関16番で3メートルを沈めてバーディを奪った直後、池田は17番(パー3)でボギー。終盤のフィニッシュに一抹の不安をのぞかせた。ところが最終18番、ティショットでアゲンストの風を切り裂いて、フェアウェイをとらえると、6番アイアンでの残り169ヤードの第2打をピンそば50センチにビタッとつけた。「16番でバーディを取れて、オナーになった17番のボギーはしょうがない。そう思っていたら18番でバーディが来て良かった」。見事なバーディフィニッシュに、笑顔がこぼれた。

前週の「キヤノンオープン」で2位に3打差をつける圧勝を決め、2連勝がかかる今大会。池田は次週の「ブリヂストンオープン」への思い入れが強く、“メジャーのひとつ”と位置づけるほど優先順位は高い。それでも、この「日本一」の称号を視界にとらえたポジションにつけた今、闘志にも火がついた。

「それなりのゴルフでやれているし、普通にやればトントン上にいけると思う。明日から巻き返せれば、前が見えてくる」。首位の平塚哲二とは7打差。自信を持ってその背中を追いかける。(沖縄県八重瀬町/桂川洋一)

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