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藤田寛之が6位浮上 使用パターは「元・エース」

神奈川県の戸塚カントリー倶楽部 西コースで開催中の国内男子ツアー「キヤノンオープン」。初日イーブンパーの51位タイと出遅れていた藤田寛之が、第2ラウンドで6バーディ、ノーボギーの「66」をマークし通算6アンダーの6位タイに急浮上した。

意図するよりも左へ出てしまうショットへの不安。それを抱えながらも、この日の藤田はグリーン上でスコアを伸ばした。6つのバーディのうち、9番は20メートル、13番は10メートルを沈めたもの。14番ではグリーン手前から見事なチップインバーディ。スコアの伸ばし合いが展開される中、得意のショートゲームで優勝争いに参戦してきた。

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「66」はこの日のベストタイスコアだが「ちょっと恥ずかしい。もう少しショットが曲がらなければね・・・」と苦笑い。それでも「チャンスじゃないのも入ってくれたけれど、少ないチャンスも決めることができた。良い位置には来たと思います」。シーズン前半戦はパターの入れ替えを繰り返していたが、8月以降はかつて使用していたシルバーのピン型に落ち着いた。過去に約5年間使用していた「元・エースです」と言う、使い慣れたものに原点回帰。また、今週はそのパターを供給してくれる来日中のスコッティ・キャメロン氏と対面し、新しいパターカバーも手に入れた。

2008年大会の2位タイなど、コースとの相性は悪くは無い。次週の国内メジャー「日本オープンゴルフ選手権競技」に少しばかり傾く気持ちもあるが、「フェアウェイにショットを置かないといけないのは今週も来週も同じ」と表情を引き締める。実力者が上位をにぎわせる展開に燃えないはずが無い。(神奈川県横浜市/桂川洋一)

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