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諸藤将次 真価問われる昨年覇者

2011年の「フジサンケイクラシック」で国内男子ツアー初優勝を飾った諸藤将次。日本トップクラスの飛距離を持ち、学生時代から有望株のひとりだった若武者の飛躍は、新たなスター誕生を予感させた。

しかしこの一年、諸藤は常に“真価”を問われる戦いを続けてきた。昨年大会は初日から台風により連日の中断、順延を繰り返し、ツアーでは98年の「よみうりオープンゴルフトーナメント」以来となる36ホールの短縮競技で争われた。もちろん「1勝」の重みに変わりは無い。とはいえ“師匠”の谷口徹からは「36ホールはチャレンジツアー(2日間競技の下部ツアートーナメント)や」と激辛のゲキを浴び、なにせ諸藤自身が「やっぱり4日間大会で勝ちたい」と公言してきたのだから。

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今シーズンはトップ10入りが2度あるが、予選落ちも6度。それでも「ドライバーは良い感じ」と自慢の長距離砲に自信。300ヤード近いビッグドライブを見せる3番ウッドでのショットも健在だ。「去年とは違って、今年は晴れて距離も出る」。

前週・地元九州で行われた「VanaH杯KBCオーガスタゴルフトーナメント」では予選落ち。今大会前には2年半前に皮膚がんのため亡くなった母・孝子さんの遺影に手を合わせてから会場に乗り込んできた。「4日間で勝ちたいとずっと思っていた。それがここだったら一番良い」。初めて挑むディフェンディングチャンピオンとしての戦い。初日は石川遼武藤俊憲とティオフする。(山梨県富士河口湖町/桂川洋一)

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