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深堀圭一郎がキャロウェイと総合契約を締結

今シーズンからキャロウェイ・スタッフプレ 今シーズンからキャロウェイ・スタッフプレーヤーとして新しいギアで戦う深堀圭一郎。怪我も順調な回復を見せ、今季はフル参戦を予定している

キャロウェイゴルフ株式会社(本社:港区白金台)は、今シーズンより、国内男子ツアーで活躍する深堀圭一郎と、クラブをはじめとする総合契約を締結したことを発表した。この日、都内にある同社で行われた記者会見に、新しいロゴの入ったキャップ、ウエアに身を包んだ深堀が登場すると、「すごくいいクラブに出会えたことが何よりも嬉しく心強い」と、契約書にサインを入れた。

深堀は、「風の中でも負けずに伸びてくれるし、平均的に7~10ヤード飛距離が伸びた」と、昨年末から同社のボールを使用。このオフの期間にさまざまなメーカーのクラブを試打し、自分の体に合うものを時間をかけて探し続けた。「自分のスイングの、自然な動きの中にマッチングするクラブと出会うことは、長年のプロゴルファー生活でもそうあることではないが、まさに出会えたと思いましたね」とクラブをいとおしそうに見つめた。

ドライバーと、フェアウェイウッドは今月3日に発売となった「キャロウェイ RAZR FIT シリーズ」、さらにウェッジはロジャー・クリーブランド氏の直接のアドバイスにより作られた「キャロウェイ フォージド」のプロトタイプだ。「大事な(かなめの)クラブなので、丁寧に作ってもらいました」と、家族のイニシャルが刻印されたウェッジを披露した。

昨年の2月に足指の手術を受け、出場した試合は9試合。2011年は翌シーズンに繋がる1年にしようと決めた。その怪我も現在は順調な回復を見せており、残りのオフは国内でトレーニングを積み開幕を迎える。「厳しい環境で戦っていくという不安がある」と語るも、「優勝というカタチで驚きのあるゴルフが戻ってくるといい」と期待も大きい。新しい武器を手に深堀は今シーズンを戦い抜く。(東京都港区/糸井順子)


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