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小田孔明は意外な?第1組スタートに苦笑い

国内男子ツアー第16戦「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン」は22日(木)、滋賀県の琵琶湖カントリー倶楽部で開幕。南アフリカのジェイブ・クルーガーが単独首位発進する中、前週の「ANAオープン」で優勝争いを演じた小田孔明は1アンダーの25位で初日を終えた。

深いラフに苦しみ、スコアを崩した選手が多く出た初日。小田は前半アウトで1つスコアを落としながらも、2メートルを沈めた13番からの3連続バーディで浮上した。最終18番をボギーとしたが「アンダーパーだったから、まあいいでしょ」と自らに及第点。2日目以降につなげる内容には納得した様子を見せた。

ただこの日の小田が面食らった理由は、コースとはまた別にあった。多くのツアーでは予選ラウンドの組み合わせを決める際、大会の注目選手、調子の良い選手を全体の中盤に据え、ギャラリーの興味を惹くのが通例といえる。しかし小田はこの日、前週の「ANAオープン」で2位タイフィニッシュしたにもかかわらず第1組で午前7時にスタートした。

今大会はアジア、太平洋地域のナンバーワンプレーヤーを決めるというコンセプトから、出場選手の半分近くがアジアンツアーから参加。そのため、“通例”が例年考慮されにくい状況にある。それにしても同じく前週2位の近藤共弘も同組だったから驚くばかりだ。

小田も「まあ、しょうがないですよね。この大会は」と理解を示すが、予選トップスタートは「6年ぶりくらいかな・・・。4時起きだった」と苦笑い。日本を代表するプレーヤーの一人として残り3日間で、存在感をアピールしたい。(滋賀県栗東市/桂川洋一)

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