2026年 東建ホームメイトカップ

男子ツアー国内開幕戦2日目がコースコンディション不良で中止 54ホール短縮競技へ

2026年 東建ホームメイトカップ  2日目 東建多度CC名古屋
「東建ホームメイトカップ」は悪天候で2日目の中止が決まった

◇国内男子◇東建ホームメイトカップ 2日目(10日)◇東建多度CC名古屋(三重)◇7090yd(パー71)◇雨

国内開幕戦2日目が悪天候によるコースコンディション不良および、今後も天候不良が予想されるため中止となった。午前6時30分に発表された。競技は72ホールから54ホールに短縮され、11日(土)に予選第2ラウンド、12日(日)の最終日に決勝ラウンド18ホールを行う見込み。

54ホール短縮競技になった場合、年間レースの対象が賞金だった昨季まではランキングへの加算額が75%に減額されたが、ポイントレースとなった今季からはポイント(本大会は優勝者が500pt)は減算されない。

本大会は昨年も最終日が悪天候で中止され、54ホール短縮競技になっていた。

ツアー2勝のマイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)が7アンダーの単独首位。26歳の水田竜昇が1打差の2位につける。さらに1打差の5アンダー3位に今季LIVゴルフに参戦の浅地洋佑が続く。

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