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【GDO EYE】“ギャラリー騒動”が続いた京都が秘める可能性

男女ツアーを通じて、初めて京都で開催された「アジアパシフィックパナソニックオープン」。前売り券7,500冊が完売するなど、開幕前から大きな盛り上がりが予想された今大会,
4日間累計のギャラリー数は、今年で3番目の来場数となる37,104人を記録。コースの至るところから鳴り響く大歓声は、“未知の都”京都のゴルフ熱の高さを感じさせた。

確かに、ギャラリーの過熱さが災いし、マナー面では他の会場と比べて問題が多かったことは事実。カメラのシャッター音や、ロープの中に入っての観戦、選手の体に触れる等々。決勝ラウンドに入ってからは、制服姿の警察官がギャラリー整理に加わるなど、特に石川組は厳戒態勢で競技は進行された。

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だが、優勝した丸山大輔は優勝インタビューで言う。予選ラウンドでは最終組から2組目のスタートで、ホールアウトしたのは日も落ちかけた夕暮れ時。「最後まで居てくれたギャラリーも沢山いましたし、“頑張れ”“大丈夫だ”という声もたくさんもらって、力になりました」。やはりゴルフを心から愛するギャラリーの存在や声援は、プレーヤーに力を与えてくれるものなのだ。

何度かシャッター音の被害に遭った石川遼も、「初めて来たギャラリーは、(撮影禁止を含めた観戦マナーを)知らないだけかもしれないし、一方的に非難はできないと思う」と言った上で、「多くのギャラリーの方々の声援のおかげで、予選突破をすることができた」と感謝の言葉を述べる。あるギャラリーが、「これじゃ関西のイメージが悪うなるなあ…」とこぼしていたが、今後2回、3回と京都でトーナメントを重ね、観戦マナーが浸透することで、素晴らしいトーナメントを演出できる土壌である可能性も、強く感じた。(編集部:塚田達也)

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