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二つのヘッド重量『Aグラインド440ドライバー』

ソール後方のディープバック形状により適度な浅重心化を実現

Aデザインゴルフの販売代理店であるテイクスインクは7月4日、ヘッド体積440cm3で叩けるセミラージドライバー『Aグラインド440ドライバー』を発売する。スクエアなフォルム、心地良い打感、打音、そして方向安定性を追求したドライバーだ。

ヘッドの特長は、クラウン部を部分的に薄肉化したクロスフレームクラウンとソール後方を落としたディープバック形状。クラウンの部分薄肉化はヘッドの剛性を損なわないレベルで施されており、余剰重量を生み出すことで適正な重心位置設計を可能して、ソール後方のディープバック形状で適度な浅重心化を実現している。

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最大の特長はヘッドのラインアップ。ロフト角は9.5度と10.5度の2タイプを用意するが、それぞれにヘッド重量198g±とライトウェイトの193g±の2重量のヘッドを供給することだ。Aデザインゴルフ主宰の赤穂勇介氏が説明する。

「僕はクラブデザイナーですが、ツアーの現場ではクラフトマンでもあるんです。その立場からすれば、重量が軽いヘッドはカスタムできる幅が広いんです。悩みは工房店主も同じだと思いますからね」

ドライバーは特に、ヘッド重量によってカスタムの幅が限られる。「軽いモノは重く出来ても、重いモノは軽く出来ない」。工房店主の悩みを解決するのも、クラブデザイナーであり、ツアークラフトマンである赤穂氏の真骨頂だ。

ヘッド価格は4万9000円と市場では求めやすい価格帯。ボールが上がりやすく、つかまりやすいと強調する『Aグラインド440ドライバー』は、長尺を始め、様々なカスタムが可能。工房での新規客の獲得にも貢献しそうだ。

問い合わせは販売代理店テイクスインクへ、045-949-8001。

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