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つるやが提唱する革新的な「芯」理論

2014/09/04 13:00

ゴルフ総合用品メーカーのつるやは2014年9月11日、ハイコストパフォーマンスと謳った『NEW アクセル BL』ドライバーを発売する。同モデルは、革新的と同社が自信を見せる"芯理論"の「コアエナジー理論」でエネルギー効率を最大化、高弾性の80tカーボンを手元側に採用することで、シャフトの微振動を抑えてミート率と飛距離アップを実現するものという。また、日本(彦根)の自社工場で組み立てを行うことで、製販一体によるコストパフォーマンスの高い商品(ドライバー1本:5万円+税)という位置づけでもある。

まず、説明しなければいけないのが、革新的という「コアエナジー理論」だろう。同社によれば、「今までのクラブの芯はヘッド単体で考えられていました。具体的には、ヘッド単体の重心からフェース面に垂直投影した点を芯としていました。しかし、ゴルフ以外のスポーツでは芯とは道具全体から導き出されるものなのです」という。野球のバットなどがその典型的な例とのこと。

そこで同社はゴルフクラブにおける全体(ヘッドからグリップまで)の芯を計算してみたところ、従来のクラブの芯はフェース上部に存在していたという。「フェース中央で打球しているにも関わらず、エネルギーロスが生じて飛距離を損していたのはそのためです」――。

同社が今回提唱する「コアエナジー理論」とは、上記した通り、ヘッド単体だけではなく、クラブ全体の芯で飛ばすという考え方だ。全てのクラブパーツのバランスを細かく設計することで、フェース上部にあった芯を中央部に設計することでエネルギーロスを解消、飛距離アップにつなげるアイデアという。

フェース中央=芯という分かりやすいモデルといえるが、ゴルファーによってボールのつかまり方が違うという理由から、ウェイト調整を「標準ポジション」(深重心でボールが上がりやすい)、「ヒールポジション」(重心距離が短くボールがつかまる)、そして「トウポジション」(重心距離が長くボールをひっかけにくい)から選べる「ウェイトアジャスタブルテクノロジー」(W.A.T.)も搭載する。

さらに、高弾性80tのカーボンファイバーをシャフト手元側に採用することで、切り返し時に余分なシャフトのつぶれを抑制、ミート率のアップなども期待できるという。ヘッドとシャフト双方で「芯」を捉えやすい設計が施されている。

『NEW アクセル BL』ドライバーのヘッド体積は460cm3でロフト角は10度。長さは45.5インチで、シャフトフレックスはRとSの2タイプ。同様のデザインコンセプトを採用したフェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンも発売、シリーズ展開で同社独自のコンセプトをアピールしていく。

なお、商品に関する問い合わせは、つるや広報宣伝課(06-6281-0113)まで。

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