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「武藤さんの優勝が刺激になりました!」茂木宏美が地元優勝に向け好スタート!

2006/06/30 18:00

群馬県の小幡郷ゴルフ倶楽部で開催されている「ベルーナレディースカップゴルフトーナメント」の初日。6アンダーをマークし、台湾の呂雅惠と並び首位に立ったのは地元群馬県出身の茂木宏美だった。

前日スイングをビデオでチェックし、フォローで左サイドが止まっていることがわかった。「2週間前のニチレイの時が最もスイングが悪く、右へ大きくこする球筋が出ていました。アドレスでかがみ過ぎていることも分かっていたので、これらを意識したのがよかったと思います。久しぶりに楽しくプレーができました!」

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2004年に2勝を挙げた茂木だが、その後は優勝から遠ざかっている。今シーズンは開幕2戦目で2位タイ、3戦目で単独2位に入るなど好スタートを切った。今週は地元群馬県での開催ということもあり、茂木の両親も応援に駆けつけていた。

「以前は実家で食堂をやっているんですが、もともと水曜日だった定休日を昨年から金曜日に変更したんですよ」地元近郊で行われる娘の試合を見るために、家業の休みを変更したという。

そして、所属の赤城カントリー倶楽部の関係者も多数応援に駆けつけている。茂木の所属といえば、男子ツアーの「マンシングウェアオープンKSBカップ」でツアー初優勝を果たし、7月の「全英オープン」出場を決めた武藤俊憲も在籍している。

「武藤さんは私がコースに入った半年後に来たのですが、他にプロがいなかったこともあるので、技術的なことなどいろんなことを教えてもらいました。男子の場合はアプローチだけでも数多くの打ち方が必要になってくるんですよね。武藤さんは私の質問攻めに、いやな顔ひとつせず、対応してくれましたよ。そんな武藤さんが優勝して、私も頑張らなきゃって思いましたね」

同じ釜の飯、とまでは言わないが、同じコースで育った仲間の活躍は大いに励みになっているようだ。2年ぶりのツアー3勝目を地元で飾ることができるか、残り2日間の戦いが注目だ。

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2006年 ベルーナレディースカップゴルフトーナメント




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