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セルヒオ・ガルシアの勝利が意味する事実

・ヨーロピアンツアー250回目の出場にして12回目の優勝

・これで「レース・トゥ・ドバイ」ラインキングは410,224ポイントとして3位に浮上

・世界ランキングは15位から9位に浮上

・2014年1月25日の「コマーシャルバンクカタールマスターズ」以来のヨーロピアンツアー制覇

・2011年の「アンダルシアマスターズ」より後の6年間ではヨーロピアンツアー2勝目

・2014年に挙げた最後の勝利以来、40大会振りの優勝

・昨年の4月以降、ヨーロピアンツアーでは9度の出場で7度のトップ10入りを記録

・最後の勝利以降、トップ10は12回記録しており、うち2位は2回(2014年「全英オープン」と2014年「WGCブリヂストンインビテーショナル」)

・今大会のスペイン人選手による優勝は、セベ・バレステロス(1992)、ホセ・マリア・オラサバル(1998)、ミゲル・アンヘル・ヒメネス(2010)、アルバロ・キロス(2011)、ラファ・カブレラベロー(2012)に次ぐ6人目

・28回目の開催となった「オメガドバイデザートクラシック」で23人目の優勝者となった

・過去2年はダニー・ウィレットロリー・マキロイが大会を制覇しており、世界ランキングのトップ15圏内の選手がこの大会を制したのは3年連続となった

・この大会でのトップ10入り自体、ガルシアにとって8回目の出場で初めてのことだった

・これまでの「オメガドバイデザートクラシック」の自己ベストである2009年の11位タイを更新

・ドバイでは初優勝であり、これでヨーロピアンツアーでの12勝は8カ国で挙げたことになる

その他の事実

・ヨーロピアンツアーにおけるスペイン人選手の優勝は2015年の「BMWインターナショナルオープン」を制したパブロ・ララサバル以来

・37歳27日でのヨーロピアンツアー12勝達成は、スペイン人選手としてはバレステロスとオラサバルに次ぐ3番目の若さ

・ヨーロピアンツアー勝利数ランキングでイアン・ポールターに並ぶ23位に浮上し、スペイン人選手としてはバレステロス、オラサバル、そしてヒメネスに次ぐ4位となった

・全世界では30勝目

・スペイン人選手によるヨーロピアンツアー174勝目

・この勝利により2019年までヨーロピアンツアーのシード権を確保

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2017年 オメガドバイデザートクラシック




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