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またも直接対決となったマドセンとシュワルツェル

「アルフレッド・ダンヒル選手権」の決勝ラウンドは、先週に引き続きまたしてもチャール・シュワルツェルとモルテン・オラム・マドセンによる一騎打ちの様相を呈してきた。

先週開催されたシーズン開幕戦の「南アフリカオープン選手権」では、マドセンが最終日最終組でともに回ったマスターズ覇者・シュワルツェルを下し、ヨーロピアンツアー初優勝を飾った。

そして今週は通算8アンダーに達したその2人がレパードクリークCCで土曜日に再び最終組でティオフすることになった。

シュワルツェルは昨年12打差をつけてこの大会での2度目の優勝を果たした。そして29歳の彼は今回首位タイにつけているにも関わらず2日連続の「68」というスコアに完全に満足しているわけではない。

「昨年のスコアは高い水準だったけれど、このコースは難しくなっているね」とノーボギーでラウンドを終えたシュワルツェルは述べた。

「終盤は多少きちんと打てるようになったけれど、序盤は全体的にあまりしっくり来なかったね」

「多少調整するような形で少し違うラインに打てばいいだけなんだ。それで必ずしもバーディが奪えるわけではないけれど、ボギーを避ける事はできるんだよ。もう少し馴染んでくれば、もっとアグレッシブなラインで打てるし、そうなればもう少しバーディも増えるだろうね」

「ここは僕にとって、ターゲットとする目印が全て都合のいい場所にあるコースなんだ」と彼は語った。「その上、僕はここのグリーンでは心地よくプレーできるんだ」。

前日首位に立ったマドセンは浮き沈みの激しいラウンドとなった。インスタートの序盤はパー5の13番ホールで7打叩いてダブルボギーとしたが、続く5ホールで3つのバーディを奪って盛り返すと、パー5の2番ホールでは15フィートのイーグルパットを決めた。

しかし、その直後の2ホールで連続してボギーを叩き、更に5番ではダブルボギー。それでも、6番と8番ホールでバーディを奪い、最終的にこの日のスコアを「71」とし、通算8アンダーで2日目を終えた。

「今はかなりの手応えを感じている」と彼は述べた。「ほとんど全てのショットが上手く打てると信じているんだ。勝った次の週に良いプレーをするのは難しいと聞くけれどね。今週に向けて良い準備ができたと感じているので、あとはただ手堅いショットを積み重ねていきたいね」。

「今日は『65』でラウンドできるなんて考えていなかった。良いプレーができているのは分かっているので、それなりのラウンドが組み立てられたらと思っていたんだ。先週の優勝で天にも昇る心地がしているので、今週の出来事はオマケみたいなものなんだ。ただこの感興を享受したいだけなんだよ」

かつてライダーカップでペアを組んだロス・フィッシャーとソーレン・ハンセンの2人は多くのバーディを奪い、共に2日目を終えて通算7アンダーの3位タイにつけている。

午前中にラウンドしたフィッシャーがこの日のベストスコアとなる「65」の7アンダーを出すと、午後にラウンドしたハンセンも同スコアを叩き出したのである。

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