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復帰を喜ぶグーセン

今週、第70回「イタリアオープン」で4ヶ月ぶりにゴルフの大会に復帰するレティーフ・グーセン(南アフリカ)は、何も期せずに大会へ臨むと話した。

グーセンは5月の「ザ・プレーヤーズ選手権」を腰の負傷を理由に棄権したが、後日疲労骨折していることが発覚した。

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そのため、以前欧州1位を誇った彼は長い休養を取る事になった。練習ラウンドをプレーしている時も、ボールがどこに行くのか全く読めなかったとグーセンは打ち明けた。

「この何年間か、ケガばかりで面白くないこと続きなんだ」と、44歳の彼は述べた。2013年、彼は11大会にしか出場していない。

「シーズン始めはずいぶん調子が良かったのに、5月の初めに急におかしくなり始めて、その次の週にはボールが全く打てないほどひどくなっていた」

「L?3(腰椎)に疲労骨折があったらしく、その結果3、4ヶ月休養する事になった。昨日は5ヶ月ぶりに18ホールプレーしたんだ。正直、少しぎこちなかった。ボールは何処に行くのか読めなかったし、4つほどボールをなくしてしまった。でも、再びプレーできて嬉しいし、早くプレーしたくて仕方ないんだ」

「長いブランクから戻るのはどんな時でも大変なんだ。スイングは定まらないし、感覚を完全に失ってしまっている。クラブが何処にあるのかもつかめない。だからこれからの数週間は感覚とテンポを取り戻してゴルフコースで力を抜けるようになることが目標となる。後は腰が持ちこたえてくれるかどうかだね」

「あせらないことだね。練習もプレーもほとんどしていないから、少しでも感覚がつかめれば良いね」

もちろん、不安も高まる中、メジャーで2勝を記録するグーセンは12年前に妻のトレーシーと新婚旅行で行ったイタリアに再び訪れることをとても喜んでいる。

「今週の大会も、イタリアを再び訪れることも楽しみだね」と彼は述べた。「長い間ここには来ていなかったけれど、イタリアは私にとって、とても意味のある土地なんだ。何年も前のことだけど、妻と新婚旅行で来たので、来るたびに特別な思いでが増えるんだよ」

「今週のゴルフコースはカムバックするには絶好のコースだ。しかも、コースのコンディションも素晴らしい。優勝はかなり厳しそうなので、今週はできるだけ楽しんで気楽に行こうと思っている。そうは言ってもゴルフってどうなるか分からないものだからね」

「今週出場する顔ぶれも素晴らしい。現在の、そしてこの15年間のヨーロピアンツアーのプレーヤーの基準はかなり上がっている。世界中のどこでプレーしても勝つためには最高のゴルフをプレーしなければならない。ここには良いプレーヤー達がたくさん来ているので、自分が果たしてどこまでできるのかさっぱり検討がつかないよ」

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