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引き続きウッズが支配

WGCブリヂストンインビテーショナル3日目、世界ランキング1位のタイガー・ウッズが7打差のリードを保ち、ファイアーストーンカントリークラブでの8度目の優勝に一歩近づいた。

14度のメジャー優勝を誇るウッズは昨年の覇者キーガン・ブラッドリーとイングランドのクリス・ウッドに7打差のリードで3日目をスタートした。

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2日目にヨーロピアンツアー初のスコア「59」まであと一歩と迫ったウッズは、スタート2ホールでバーディを奪う好調を維持した立ち上がりを見せた。
9番ホールで寄せワンに失敗し29ホールぶりのボギーを叩いたものの、その後10番ホールでバーディ奪うと、13番ホールではチップインバーディを奪い9番ホールでのミスを挽回した。
その後14番ホールのボギーに続き、16番ホールでもドライバーをバンカーに入れ、4打でようやくグリーン乗せボギーとしたが、17番ホールでは8フィートのバーディパットを沈めスコア「68」、通算15アンダーで3日目を終了した。

一方、スウェーデンのヘンリック・ステンソンは後半を「32」のゴルフで3日目を3アンダーで回り再び2位に返り咲いた。

2日目と同じような煌めきはなかったものの、ウッズは着実なスコアメイクでそのリードを保った。

「今日はそこまでの調子ではなかったけど、うまくスコアをまとめられたと思う」とウッズ。「ゴルフはスコアが全て。そして今日僕はそれができたよ。このコースで自分のゴルフができたと思う。ちょっと風は強かったけどね」。

「昨日は全てがスムーズだったように今日は全てが難しかった。でもどうにかリードを維持できるよう心掛けたよ。それが今日のゴルフだった。最終的にはプッシュするような状況になったけれど、それもそんなに悪くはなかったよ」。

「今日はアンダーパーにすることを目指した。今日は激しく風が吹いていたから、どんな数字でもアンダーパーで回れればそれは良い結果だよ。その意味で今日はとても良いスタートが切れた」。

「スタート2ホールでバーディを奪うことができた。そしてそのままボギーを叩かずに時折バーディが取れれば今日は良いと思ったよ。全体として2アンダーで回れたことは悪くはないね」。

明日の最終日はこの大きなリードを守る展開になるのかという質問に対しウッズは、「ただ自分のゲームプランを実行するだけ。どんなゲームプランであろうが明日はそれを遂行するのみさ」と答えた。

「全ては明日の天候がどうなるかだね。それ次第でゲームプランを立てる。明日どうなるかはそこからだ」。

米国のジェイソン・ダフナーは7バーディ、2ボギー、1ダブルボギーと出入りの激しいゴルフだったが通算7アンダーで3位につけた。一方ウッドと同胞ルーク・ドナルドはそれぞれ「70」、「68」というスコアでビル・ハースと並んで4位タイとしている。

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