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キャッスルスチュアートは3年連続で全英オープン王者を生み出すか?

今シーズン3つ目のメジャー大会を1週間後に控え、キャッスルスチュアートGL(スコットランド)は、「アバディーンアセットマネジメント スコットランドオープン」の舞台となる。ゴルフ界で最も長い歴史を誇る「全英オープン」直前の週に、3年続けて同大会の優勝者を送りだす“ハットトリック”の期待が高まっている。

ダレン・クラーク(北アイルランド)は2011年、ロイヤルセントジョージGCで行われた全英オープンで、初のメジャー王者となる前の週に、インバネスにあるキャッスルスチュアートGLでプレーし、そこで調子を整えていた。昨年は、アーニー・エルス(南アフリカ)の番。彼は、ロイヤルリザム&セントアンズGCで生涯2つ目の輝けるクラレット・ジャッグを手にする直前、キャッスルスチュアートGLのフェアウェイでリンクススキルを磨いていた。合計7名のメジャー優勝経験者、21名のライダーカップ出場選手、そして2013年度の欧州ツアーの優勝者29名のうち18名が、今週の大会に出場する。キャッスルスチュアートGLが、3人目の全米オープン王者を送りだす可能性は、十分にありそうだ。

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今週、キャッスルスチュアートGLでプレーする多くの選手は、3年連続の出場組が多い。その中には、全英オープンの前にリンクスでのプレーを望んでいるアメリカのスーパースター、フィル・ミケルソンがいる。「キャッスルスチュアートGLでプレーする事は、全英オープンの前にリンクスコースを経験でき、かつワールドクラスのプレイヤーと腕を競い合える、またとない機会ですから」と、ミケルソンは語った。

エルスも、完全にミケルソンと同じ意見のようだ。彼もまた、全く同じ理由で直前にこの大会への参加をスケジュールに加えた。「アバディーンアセットマネジメント スコットランドオープンでプレーする事は、単なる『全英オープン』の準備に最高なだけではなく、この大会自体が素晴らしい大会なのです」とスコットランドオープンで2度優勝しているエルス。「スコットランドでリンクスゴルフをプレーできるのは素晴らしい経験。特にキャッスルスチュアートのような美しいコースは他にはないからね」。

「スコットランドオープンでは、2度も優勝した良い思い出があります。そして来週、もし3回目の優勝が叶ったら、全英オープンのタイトル防衛へ向けての最高の準備となるだろうね。スコットランドのギャラリーは、知識がとても豊富で、本当にゴルフに詳しい。だから天候さえ良ければ、また素晴らしい週になりそうな予感がするよ」。

最後にもうひとつ。今年のスコットランドオープンは、米国国内における欧州ツアー報道の歴史的なイベントとなるだろう。なにしろNBCとゴルフチャンネルとの革新的な契約によって、欧州ツアーが初めてアメリカのネットワークテレビで生放送されるのだから。

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2013年 アバディーンアセットマネジメント スコットランドオープン




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