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全英出場の塚田やホリエモンも参戦!わずか9ホールのプロトーナメントが実現

22日(金)、東京都北区にある赤羽ゴルフ倶楽部で、日本最小のプロトーナメントが開催された。その名も「マーク・マイクロ・トーナメント」。賞金総額60万円で優勝賞金は15万円。出場したのはプロ17名とアマチュア20名の計37名。トーナメントは9ホールのみで争われ、今野康晴河瀬賢史、青木繁之、芹澤大介の4名が2アンダーで優勝を分け合った。

プロとアマチュアの混合で行われた今大会。プロ2名(1名)に対しアマ2名というペアリングで、プロは6本、アマチュアは9本というクラブ制限がハンディキャップとして機能した。

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参加する選手たちは、距離測定器の使用が許可され、プロ・アマともにキャディバックを自ら担いでのラウンド。グリーン上ではプロが旗竿を持つなど、普段のトーナメントでは見られない光景が印象的だった。

コース内に立ち入ることはできないものの、河川敷コースゆえに土手の上からの観戦は自由。18番グリーン脇には数十名ほどのギャラリーの姿も見えた。

今大会には今年の「全英オープン」にも出場した塚田好宣プロも参戦。「こういった大会が年に数回あると面白い。9ホール決戦で試合時間が短いので1日が有効に使えていい」と、次回大会にも前向きだ。また、今回が初の競技参加となったホリエモンこと堀江貴文氏も「スコアはボロボロだったけど楽しかった。9ホールだと時間もあまり掛からないし、気軽に回れていい」と、こちらも存分に楽しんだ様子だった。

国内男子ツアーは試合数の減少に歯止めが掛からず、時間、コスト、難しさという敷居の高さから若者のゴルフ離れも懸念されている昨今。プレー時間は約2時間で、クラブも通常の約半分という手軽さは、ゴルフの新たな楽しさを再発見する良い機会となったようだ。

「この1回だけでなく、全国でやりたいです」。今大会を主催したクラブアナリストのマーク金井氏は、さらなる大会拡大を目論んでいる。エントリーフィーはプレー代を含めて1万円という低価格だったが、「今後はクラウドファンディングなどを駆使して、出場するプレーヤーに負担のかからない大会にしていきたい」と、将来の野望を語った。

<大会成績>
■プロの部
優勝 -2 今野康晴河瀬賢史、青木繁之、芹澤大介
5位T -1 合田洋塚田好宣、中井学

■ アマチュアの部

優勝 +1 村上豊駿(カウントバック)
2位 +1 中谷要介
3位 +2 マーク金井

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