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佐藤、松本の東北福祉勢はベスト8止まり

大会3日目のマッチプレー1回戦、2回戦を勝ち上がった佐藤大平(2年)と松本将汰(1年)の東北福祉大2名は、3日目の準々決勝に進出したが、揃って敗戦してしまった。

杉山知靖と対戦した佐藤は、前半シーソーゲームを繰り広げていた。ところが、11番を奪った杉山が15番まで5連続で奪い、後半は一方的な展開で5&3で勝ち上がった。敗れた佐藤は「10番で1.5メートルのバーディパットを外してしまい、流れが悪くなってしまった・・・」と話す。

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その10番のミスを引きずり、11番以降はボギー、ダブルボギーを叩くなど自らスコアを崩してしまった。「後半は焦りもありました。今考えられる課題は・・・全てです」。5ホール連続で奪われたことに、ショックを隠せず言葉数は少なかった。

この日スタート前に「一緒に準決勝で対戦しましょう」と佐藤に話しかけた松本は、オーストラリアのキャメロン・デービスと対戦。4番までに2ダウンを喫したが、5番を奪い返し応戦。しかし、終始リードしたのはデービスだった。「飛距離では30ヤード以上置いて行かれましたが、飛距離の差は松山英樹先輩や多くの先輩の凄い弾道を見ているので、気にはなりませんでした。でも、チャンスを生かすこと出来なかったのが残念」と肩を落とす。

9番ではデービスが先にティショットを林に入れたが、次に打つ松本も同じく林に入れてボギーで分けてしまった。その後も完璧という内容では無かったデービスをとらえきれず、4&3で敗戦。「自分だけでなく、先輩も負けてしまって。準決勝で対戦することが出来なかったのは凄く残念です」と悔やむ。

しかし、今回ベスト8へ進出したことで、「日本オープン」への最終予選会へ出場が可能となり「せっかくのチャンスなので、日本オープンにも出たいです」と、早くも次なる戦いに向けて希望を膨らませた。(埼玉県狭山市/本橋英治)

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