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2008年 全英オープン
期間:07/17〜07/20 ロイヤルバークデール(イングランド)

「全英オープン」予選会を通過し、切符を手にした主な選手たち

「全英オープン」はタイガー・ウッズ不在の大会となるが、自然との闘いともなる過酷な試練に耐えて、クラレット・ジャグを手にするのは誰なのだろうか?早くも優勝争いが注目される中、7月1日(月)、アメリカとイングランドの両方で最後の予選会が行なわれた。

アメリカではデトロイト郊外の2つの会場で、それぞれ上位7人が出場権を獲得した。バッバ・ワトソンは、先週の「ビュイックオープン」で2位タイだったが、今日の予選会では前半18ホールを70とした後、後半の11ホールを終えて棄権した。

デービス・ラブIIIは、今年「マスターズ」に出場できず、メジャー連続出場の記録が途絶えた後、「全米オープン」に続き「全英オープン」にも出場することとなった。ラブは、プレーオフで出場権を獲得している。今年の「ザ・プレーヤーズ」で2位につけたポール・ゴイドスは、65と66をマークし、ロイヤル・バークデールへの切符を手にした。5つのスポットを求めて6人によるプレーオフを制した中には、リッチ・ビームも含まれている。マット・クーチャーは、「全英オープン」4度目の出場で初めての予選通過を狙う。故障に悩まされてきたスコット・マッキャロンは5年ぶりの出場。ラブは22年連続出場を決めている。

一方、イングランドでの予選会で出場権を手にした主な選手、スウェーデンのヨハン・エドフォースは「全英オープン」に6回出場し、全て予選落ち。スティーブ・ウェブスターは95年のベストアマチュアで、セント・アンドリュース以外で行なわれる「全英オープン」に出るのは初めてとなる。また、6人によるプレーオフの結果、ピーター・ベイカーとサイモン・ダイソンが出場権を獲得した。

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