2022年 ペリカン女子選手権

レキシー・トンプソンが2位発進 笹生優花23位 古江彩佳78位

2022年 ペリカン女子選手権 初日 笹生優花
笹生優花が23位発進

◇米国女子◇ペリカン女子選手権 初日(11日)◇ペリカンGC (フロリダ州)◇6341yd(パー70)

ストーム「ニコル」の影響で54ホール短縮競技となった一戦が開幕し、マリア・ファッシ(メキシコ)が8アンダー単独首位発進を決めた。ボギーなしの1イーグル6バーディで大会レコードに並ぶ「62」をマークした。

前年大会でプレーオフ惜敗のレキシー・トンプソンがキム・ヒョージュ(韓国)、ティファニー・チャン(香港)、イジ・ガブサ(ドイツ)、カルロタ・シガンダ(スペイン)とともに2打差2位につけた。

ディフェンディングチャンピオンのネリー・コルダがチョン・インジ(韓国)らと並んで4アンダー13位。

笹生優花は4バーディ、2ボギーの「68」でプレー。リディア・コー(ニュージーランド)らと同じ2アンダー23位で初日を終えた。

大会初出場の古江彩佳は2バーディ、3ボギーの「71」で回り、1オーバー78位から2日目に巻き返しを狙う。

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