ニュース

米国女子ISPSハンダ オーストラリア女子オープンの最新ゴルフニュースをお届け

野村敏京が4打差7位で最終日へ

◇米国女子◇ISPSハンダ オーストラリア女子オープン 3日目(18日)◇ザ・ロイヤルアデレードGC(オーストラリア)◇6681yd(パー73)

1打差2位タイからスタートしたリゼット・サラス(米国)が4バーディ、2ボギーの「71」でプレーして、通算10アンダーの単独首位に立った。

2打差の通算8アンダー2位に、ともに地元オーストラリアのサラ・ジェーン・スミススー・オーポルナノン・ファトラム(タイ)の3人。通算7アンダーの5位にナンナ・コルツ・マドセン(デンマーク)、モダミー・ルブラン(カナダ)が続く。

39位から出た前年覇者の野村敏京は6バーディ、2ボギーで2日連続となる「69」でプレーして、通算6アンダー7位まで順位を上げた。20位でスタートした畑岡奈紗は2バーディ、2ボギー2トリプルボギーの「79」で通算2オーバー52位に順位を落とした。

今季初戦の横峯さくらは4バーディ、3ボギーの「72」でプレーし通算2アンダーで、前日の48位から23位に順位を上げた。

【主な上位成績】
1/-10/リゼット・サラス
2/-9/スー・オーポルナノン・ファトラムサラ・ジェーン・スミス
5T/-7/ナンナ・コルツ・マドセンモダミー・ルブラン
7T/-6/野村敏京マリッサ・スティーンジャン・ハナ

関連リンク

2017年 ISPSハンダ オーストラリア女子オープン




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!8月のマンスリーゲストには脇元華プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
HIGHLIGHT 永野竜太郎
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~