1997年 ニチレイインターナショナル

初日、米国が圧勝。7.5対1.5!

日米チームの団体対抗戦、ニチレイインターナショナル。それぞれ2人ずつ組んでベストボールで競い、勝てば1ポイント、分ければ0.5ポイントという試合。しかし初日は9戦中なんと米国が7戦を制した。日本で勝ったのは福嶋晃子・原田香里の組だけ。また村口史子・塩谷育代組がかろうじて引き分け。

「1番ホールからイケイケでした。ミスもあったけれど、どっちかがカバーしてバーディ。噛み合わせがすごくよかった」と福嶋晃子。「私がパーの役目でしょう。私がきっちりグリーンに乗せる。するとアッコちゃんがセカンドを狙っていく。自分がそのときにやるべきことが、きっちりできました」と原田香里。
なるほど、原田と福嶋が合体すると、61が出る。

米国でもミッチェル・レッドマン、ティナ・バレットの組がやはり61。「2人で同じホールでバーディをとるということがなかった。それが好スコアの要因ね。ジグ・ザグね。すべてがうまくいきました」とか。ちなみに18ホール中、11ホールでバーディ。
この61はダブルスの大会タイ記録。しかし喜んでばかりはいられない。今年もまた日本の惨敗?と心配になるのだが 「バーディとっても勝てないのは、やはりツメが甘いのかも。相手がそれ以上に上回っているのかな・・」と原田。がんばりましょう。

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