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2005年 セーフウェイインターナショナル
期間:03/17〜03/20 スーパースティションマウンテンG&CC(アリゾナ州)

アニカ伸ばせず、オチョアが首位を堅守!

アリゾナ州にあるスーパースティションマウンテンG&CCで行われている、米国女子ツアー第3戦「セーフウェイインターナショナル」の3日目。上位につけていた強豪勢は、思うようにスコア伸ばせず我慢のゴルフが続いた。

初日から首位を守るロレーナ・オチョア(メキシコ)は、前半6、7番で連続バーディを奪い混戦から一歩抜け出した。続く後半も1つスコアを伸ばしていたが、16番で痛恨のダブルボギーを叩き、この日は結局1つスコアを伸ばしてホールアウト。通算13アンダーで何とか単独首位を守った。

首位を1打差で追うのは、S-Y.カン(韓国)。5バーディ3ボギーの出入りの激しい展開だったが、スコアを2つ伸ばして1打差に迫った。また、3位スタートの女王アニカ・ソレンスタムは、序盤の3番でダブルボギーを叩くなど苦しい展開だったが、何とかイーブンパーでまとめ、スタート時と変わらず通算9アンダーの3位につけている。

また、ベテランのジュリー・インクスターは通算8アンダーの4位タイ。開幕戦「SBSオープンatタートルベイ」を制したジェニファー・ロザレス(フィリピン)は、この日「66」の大爆発で通算7アンダーの6位に急浮上。グレース朴(韓国)は、この日1つスコアを落としてしまい通算5アンダーの9位タイにいる。

そのほか日本の東尾理子は、この日4バーディ4ボギーと出入りの激しいゴルフながらもイーブンパーでまとめ、通算3オーバーの48位タイに浮上している。

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