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2006年 女子ワールドカップ
期間:01/20〜01/22 場所:ゲーリープレーヤーCC(南アフリカ)

スウェーデン優勝!藍、さくらの日本チームは12位

南アフリカのサンシティ、ゲーリープレーヤーGCで開催中の国別対抗戦「第2回ワールドカップ女子ゴルフ」。最終日は各チームの2選手それぞれのスコアが記録されるストロークプレーが行われた。

宮里藍横峯さくらは、日本には無い芝に最後まで悩まされた。粘り強く、弾力性があり、クラブヘッドが抜けにくい。ティショットを曲げるとボギーどころか、ダブルボギーに繋がる。この日も6番パー4では2人とも「6」。日本の試合ではめったにたたかないダブルボギーを、今大会では連発する結果となった。

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結局この日は2人で5つスコアを落としてしまいトータル8オーバー。12位で3日間の競技を終えた。そんな中、横峯は善戦した。苦戦しつつもこの日出場の40人中7位タイの成績となる1オーバーでまとめ、世界の強豪を相手に堂々とした結果を残した。一方、宮里はトラブルにも見舞われ4バーディ、3ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーと4つスコアを落とすという乱調ぶり。米ツアー本格参戦を控え、課題を残す結果となってしまった。

優勝はアニカ・ソレンスタムリサロッテ・ノイマンのスウェーデンチーム。ノイマンがスコアを崩したが、ソレンスタムが14番でイーグルを奪うなどフォローし、トータル7アンダーで逃げ切った。なお、ポーラ・クリーマーナタリー・ガルビスのアメリカチームは、トータル1オーバーの4位で競技を終えている。

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