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賞金王を決めたマークセンが連覇に挑む

◇国内シニア◇富士フイルム選手権 事前情報◇江戸崎カントリー倶楽部(茨城)◇6991yd(パー71)

前週に賞金レースを独走するプラヤド・マークセン(タイ)が4試合を残して3季連続の賞金王を決めたが、熱いシーズンは11月末まで続く。11月1日(木)からはじまる3日間大会は、開催コースをザ・カントリークラブ・ジャパン(千葉県)から、江戸崎カントリー倶楽部(茨城県)に移しての実施となる。

今年で11回目の開催。「10回目の時に区切るつもりでした」という大会名誉会長の松井功は、主催する富士フイルムの古森重隆会長による「シニアツアーをどうしても応援したい」とのラブコールを受けて継続が決まったたことを明かした。6991yd・パー71設定のコースについては、「難度が高くて距離もある」と評した。

ディフェンディングチャンピオンはマークセン。2位から出た最終日に「67」をマークして逆転し、2年連続の賞金タイトルを確定させた。

歴代優勝者の室田淳井戸木鴻樹、日本プロゴルフ協会会長の倉本昌弘中嶋常幸尾崎直道川岸良兼らツアーの主役たちが出場する。

【主な出場予定選手】
プラヤド・マークセン秋葉真一伊澤利光井戸木鴻樹尾崎健夫尾崎直道加瀬秀樹川岸良兼倉本昌弘崎山武志鈴木亨タワン・ウィラチャン中嶋常幸室田淳飯合肇渡辺司

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