2013年 ファンケルクラシック

キム・ジョンドクが「66」、首位タイに浮上!

2013年 ファンケルクラシック 2日目 キム・ジョンドク
6バーディ、ノーボギーのラウンドで通算7アンダー、首位タイに浮上。2大会ぶりの優勝を狙う。

◇国内シニア◇ファンケルクラシック 2日目◇裾野カンツリー倶楽部(静岡)◇6,865ヤード(パー72)

首位に5打差の15位タイからスタートしたキム・ジョンドク(韓国)が、「66」をマークして通算7アンダーと躍進。グレゴリー・マイヤー(アメリカ)と首位に並び立ち、2011年シーズンの賞金王が今季初勝利に大きく前進した。

通算6アンダーの3位に、この日イーブンと伸び悩んで首位から陥落したブーンチュ・ルアンキット(タイ)。通算5アンダーの4位タイに、加瀬秀樹比嘉勉渡辺司の3人。4アンダー7位タイに、井戸木鴻樹フランキー・ミノザ(フィリピン)らが続く。昨年覇者の高見和宏は、通算2オーバーの35位タイで2日目を終えた。

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