2012年 第51回日本プロゴルフシニア選手権大会

室田が首位浮上!飯合、健夫も急浮上

2012年 日本プロゴルフシニア選手権大会  2日目 室田淳
早くも本命室田淳が通算7アンダー単独首位に浮上した※画像提供:日本プロゴルフ協会

◇国内シニアメジャー◇第51回日本プロゴルフシニア選手権大会 2日目◇東条の森カントリークラブ 東条コース(兵庫)◇7,237ヤード(パー72)

初日に4アンダーをマークして首位に立っていた福沢孝秋、井上久雄がスコアを崩し、代わって首位に浮上したのは、05年、さらに09年とこの大会で優勝している室田淳だった。2アンダー8位タイからスタートした室田は、6バーディ、1ボギーと5ストローク伸ばして通算7アンダーでホールアウト。2位に2打差をつけている。

通算5アンダー単独2位は、この日5バーディ、1ボギーと4ストローク伸ばした飯合肇。1打差の通算4アンダー3位タイには尾崎健夫、高見和宏、湯原信光、井戸木鴻樹、白浜育男、ピーター・ファウラー(オーストラリア)の6人が集団を形成している。

さらに1打差の通算3アンダー9位タイに植田浩史、真板潔、キム・ジョンドク(韓国)の3人が並んでいる。昨年、この大会を制し賞金王にまで上り詰めたキムは、首位と4打差で決勝ラウンドを迎えることになった。

その他、尾崎直道と芹澤信雄は通算1アンダー21位タイ、中嶋常幸は倉本昌弘と並び通算1オーバーで27位タイ。青木功は予選2日間を7オーバーずつ、通算14オーバーとスコアを崩して予選落ちになった。

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