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白浜育男がツアー参戦3年目の初勝利を逆転で飾る!

北海道ブルックスカントリークラブで開催されている、国内シニアツアー第3戦「皇潤クラシックシニアトーナメント」の最終日。通算1オーバーの12位タイからスタートした白浜育男が、通算3アンダーでツアー初勝利を飾っている。

2日目に続き雨のスタートとなったこの日、アンダーパーでラウンドした選手は全選手中3名とスコアメイクに苦しむ展開に。しかしその状況の中、首位と5打差をひっくり返しての逆転劇を演じた白浜は、3ストローク伸ばして優勝を飾った。レギュラーツアーでは88年の「フジサンケイクラシック」、93年の「ブリヂストンオープン」でツアー2勝目を挙げ、シニアツアーでは参戦3年目にして嬉しい初勝利となった。

「5打差もあったし、天候も悪い。正直、勝とうなんて思って出て行かなかった。風の中で、今年取り組んできたスピン量を抑えたショットをしようと心掛けた。よりフラットで、ゆっくり振るスイング。自分は飛ばす人ほど距離は出ないので、それをカバーするためにはこれだと思ってやってきた」と勝因を振り返り、「もう忘れていたよ」という18年ぶりの勝利に酔いしれた。

通算1アンダーの2位タイには植田浩史、伊藤正己の2選手。「今週は、初日以外は悪天候でコースもタフなコンディションだったから、目いっぱいだった。今日は1日ヨセワンヨセワンで良い所2つでバーディが取れて上位に来ることが出来た」と植田。通算イーブンパーの単独4位には渡辺司が続いた。

初日、2日目と首位をキープし、ツアー初勝利に期待がかかった高松厚は、最終日に「80」を叩き通算4オーバーの12位タイでフィニッシュ。「48H守り続けた首位の座も49H目には終わってしまった。前半ではまだ2打差もあったのに自分との戦いに負けて後半は冷静さも見失って…。出だしでのボギーが余計に焦りにつながってしまった。気持ちを切り替え、明日から来週のコマツオープンにむけてまた頑張るのみです」。気持ち新たに次戦に挑む。

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