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稲見萌寧が首位で最終日へ 3差2位に永井花奈

◇国内女子◇明治安田生命レディス ヨコハマタイヤ 2日目(13日)◇土佐CC(高知)◇6228yd(パー72)

最大瞬間風速18m/sと強風が吹き荒れる中、4アンダー3位から出た稲見萌寧が7バーディ、1ボギーの「66」でプレーし、通算10アンダーで単独首位に浮上した。2020年「スタンレーレディス」に続くツアー通算3勝目を目指す。

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17年の「樋口久子 三菱電機レディス」以来のツアー2勝目を狙う永井花奈は3バーディ、ノーボギーの「69」でプレー。通算7アンダーで3位から2位に浮上した。通算6アンダー3位に比嘉真美子と前週でも最終日に優勝争いを演じた森田遥が並んだ。

通算5アンダー5位に林菜乃子。首位発進を決めた武尾咲希は「73」とスコアを落とし、通算4アンダー6位に後退した。同じく首位から出た安田祐香も「74」と落とし、通算3アンダー8位と順位を落とした。

前週の21年初戦を制した小祝さくらは通算イーブンパーの20位。賞金ランキングトップを走る笹生優花上田桃子らと並んで通算1オーバー27位。

2アンダー10位から出た渋野日向子は前半に2つのボギーを叩いてハーフターンし、後半14番(パー3)で2m弱のパーパットを外してボギー。16番も同じく約2mのパーパットを沈められず、バーディなしの4ボギー「76」で回り、通算2オーバー38位で最終日に臨む。

プレー終了後のテレビインタビューでは「最後まで対応できなかった感じです。悔しい一日だったので、明日はオーバーパーをアンダーにしたいとは思うけど、出来ることを頑張りたい」と話した。

明治安田生命所属でホステスプロの勝みなみは通算9オーバー104位で予選落ち。原英莉花は前半9ホールを終えたあと体調不良で棄権した。

<主な成績>
1/-10/稲見萌寧
2/-7/永井花奈
3T/-6/森田遥比嘉真美子
5/-5/林菜乃子
6T/-4/武尾咲希酒井美紀
8T/-3/安田祐香篠原まりあ

38T/+2/渋野日向子鈴木愛古江彩佳イ・ボミ ほか

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