2018年 ほけんの窓口レディース

鈴木愛が連覇&完全Vに前進 菊地絵理香が1差2位

2018年 ほけんの窓口レディース 2日目 鈴木愛
賞金女王の鈴木愛は大会連覇なるか

◇国内女子◇ほけんの窓口レディース 2日目(12日)◇福岡CC和白コース(福岡)◇6292ヤード(パー72)

前年覇者の鈴木愛が4バーディ、ノーボギーの「68」でプレーし、通算8アンダーでその座をキープ。後続に1打リードで最終日を迎え、初日から首位を守り切る完全優勝と、自身初の大会連覇に前進した。

初日に続いて、2日目もノーボギー。だが、鈴木の表情は決して明るいものではない。最終18番(パー5)は3打目をピン手前1.2mにつけながら「思った以上に切れた」と外した。「やっぱり最後は決めたかった。きょうはパターが入ってくれなくて、ちょっと残念」。膝に加え、左手首も痛くなってきているが、この日も最後までパッティンググリーンに居残った。ノーボギーでの完全優勝となれば、2005年「NEC軽井沢72」のポーラ・クリーマー以来、13年ぶりとなる。

通算7アンダーの2位に、7位から浮上を遂げた菊地絵理香。5バーディ、ノーボギー、この日ベストスコア「67」をマークして、逆転タイトルへ望みをつないだ。

通算5アンダーの3位に比嘉真美子とテレサ・ルー(台湾)。通算4アンダーの5位に勝みなみ、上田桃子、原江里菜の3人。通算3アンダーの8位に横峯さくら、永峰咲希、アン・ソンジュ(韓国)の3人が続く。

前週のメジャーを制した2位スタートの申ジエ(韓国)は「74」と落とし、通算1アンダーの17位に後退。昨年9月以来の復帰戦となる大山志保は、通算イーブンパーの26位で予選ラウンドを突破した。

通算3オーバー49位タイまでの57人が決勝ラウンドに進出。アン・シネ(韓国)は通算4オーバーの58位、歴代優勝者のイ・ボミ(韓国)は通算5オーバーの65位で予選落ちした。

<上位の成績>
1/-8/鈴木愛、
2/-7/菊地絵理香
3T/-5/比嘉真美子、テレサ・ルー
5T/-4/勝みなみ、原江里菜、上田桃子
8T/-3/横峯さくら、永峰咲希、アン・ソンジュ

2018年 ほけんの窓口レディース 2日目 藤田光里
藤田光里ママが付けてた。眞樹さん見てるかい?
2018年 ほけんの窓口レディース 2日目 小祝さくら
イヤー本当に日差しが強い日で2
2018年 ほけんの窓口レディース 2日目 三浦桃香
優しいファーだった件
2018年 ほけんの窓口レディース 2日目 堀琴音
琴音さんの朝の表情がとても素敵だったので
2018年 ほけんの窓口レディース 2日目 勝みなみ
上から読んでも下から読んでもみなみ
2018年 ほけんの窓口レディース 2日目 成田美寿々
成田さん予選落ちかーー
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