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日吉久美子が2打差単独首位

樋口久子・紀文クラシック2日目。それぞれの選手が伸びない中、2つの貯金を稼ぎ前日2位スタートの日吉久美子が首位に来た。2位には城戸富貴・服部道子・金愛淑が4アンダーで並んでいる。

5バーディ、3ボギーの日吉久美子が単独トップに躍り出た。「日頃からよく練習をさせてもらっている安心感が支えになりました」 経験したことがないほどのものだったという風の中、全部読み切れたわけではないが要所要所がうまくいったという。

アウトからスタートした日吉は8番・9番で連続バーディを沈めたものの、後半では13・14番をボギーとした。そして迎えたショートホール15番はこのコースの中で一番嫌いな池だったが、うまく2メートルにつけてバーディ。「そこを乗り越えたのが今日のキーポイントだっと思います」

最終日を単独リーダーでまわるのは今回がはじめて。「焦りはまったくないです。ゴルフは優勝しようと思った時が一番難しくなるので、意識しないでプレーします」 95年の日本女子プロを勝った後、しばらく優勝から遠ざかっていた。

3バーディ、3ボギーの服部道子。「いい流れでショット、パットができました」 昨日のトリプルボギーにしてしまった14番ホールはこの流れに乗ってバーディとした。「例の7回打ったところだと思いながらプレーしましたが、バーディが取れたので満足です」

15番でのパッティングは13メートルを沈めてパーセーブ。「あれはラッキーパットでしたね」 ボギーとした17番は「ナイスボギーも出ましたし、3ボギーでも悪い印象はありません。明日はベストを尽くすのみです。自分自身に負けないようにプレーします」

今季好調の肥後かおりと最近優勝争いによく顔を見せる坂上晴美は共に7オーバー59位で予選通過ならず。

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1999年 樋口久子・紀文クラシック




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