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中野晶、今季初の優勝をあげる

最終日は中野晶の独壇場だった。一時は19アンダーまで伸ばしたが、最終的には16アンダーで終わった。それでも、2位の井上真由美・久保樹乃には5打の大差をつけての優勝。優勝賞金900万円を手に入れた。これで、通算8勝目となる。村口史子は最終日を棄権した。

中野晶は14番までは完璧なゴルフだったと語る。「途中まで自分に200点をあげていいと思うゴルフだったんですが、16、17番であんなドジをやり60~70点になってしまいました」 6連続バーディを沈めて19アンダーまで稼ぎまくっていたが、16番でダボ、17番でボギーと最後に稼ぎを3つ減らしてしまった。9バーディ、2ボギー、1ダブルボギー。16番のセカンドはクラブの選択ミス。148ヤードを6番アイアンで打った。「あそこで差があったから良かったものの、僅差で争っていたら致命傷です」としきりに反省していた。

今日は9バーディ、2ボギー、1ダブルボギー、9番からの連続バーディ6回は自身初めての経験。残り試合は3分の2、賞金女王も近づいた。「チャンスがあればという時になったら狙いたいですね。それよりも再来週が大事です。期待しないように、期待しています」 日本女子オープンが2週間後に控え、まずはそこに目標をおいているようだ。

2位タイの井上真由美は7バーディ、2ボギーの68とした。最終日はパープレーを目標にしていたが、思わぬ好スコア。「4日間アンダーで回れたことが本当に嬉しいです。今年こそはシード権を取りたいですね」

同じく2位とした久保樹乃は自分のスコアに向かって「何ですか?!これは」 ショットが不調になり、一日修正できずに終わってしまった。「ショットはバラバラだし、頼みの綱のパターもしっくりこない。チェックし直して来週またのぞみたいですね」

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