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三塚優子が自己ベストをマーク! 独走態勢で最終日へ

千葉県にある東急セブンハンドレッドクラブで開催されている、国内女子ツアー第31戦「富士通レディース」の2日目。1日を通して曇り空、風も前日よりは強く吹き続ける中でのプレーとなった。

初日は福嶋晃子が爆発的なスコアをマークしたが、2日目の主役は福嶋を3ストローク差で追う三塚優子だった。「ティショットが安定していた」という三塚は、パットも噛み合ってバーディを量産。3番で5メートル、4番で1メートル、6番で4メートルのバーディパットを沈めて福嶋との差を一気に詰めると、7番パー5では2打目をピン手前5メートルに2オン。これを沈めてイーグルを奪い、ついに単独首位に躍り出る。その後もバーディを重ね、1イーグル、6バーディ、自己ベストを更新する「64」をマーク。2位に6打差をつける通算14アンダーでホールアウトし、独走状態で最終日を迎える。

単独首位からスターとした福嶋は、通算8アンダーの単独2位に後退。「1日ラインが見えなくて読み違いばかり」とパットに苦しみ、14番から3連続ボギーを叩くなどスコアを1つ落としてしまった。通算7アンダーの3位タイに、「何があるか分からないから諦めないでやりたい」という不動裕理と、「67」をマークして17位タイから浮上した服部真夕がつけている。明日の最終組は、三塚、福嶋、服部という日本でも屈指の飛ばし屋の競演となる。

今季初優勝への期待が高かった横峯さくらは、「風に悩まされました」と1ストローク落とし、通算4アンダーの11位タイに後退。アマチュア勢では藤本麻子が通算2アンダーの20位タイでホールアウトし、予選突破を果たしている。

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2008年 富士通レディース




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