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北田瑠衣、原の追撃を抑えて今季初優勝!

新潟県にあるヨネックスCCで行われている国内女子ツアー第24戦「ヨネックスレディス」の最終日は、3日間で一番の好天に恵まれ、気温は30度近くまで上昇。陽気に誘われて、会場には9,575人のギャラリーが詰め掛け、女子プロ達の熱戦を見守った。

2日目を終え、単独首位に立ったのは、昨年3年ぶりのツアー優勝を飾った北田瑠衣。「昨日は22時には爆睡しました」という北田だが、「ドキドキしながら目覚めました」と、最終日のスタート前はさすがにテンションが上がっていたという。それでも、「2打差分の余裕があった」と、多少の落ち着きを持ってティオフした。

序盤は落ち着いたプレーの2人。「江里菜があまりピンを攻めてこなかったので」と、北田も無理をせずに様子見のプレーを続ける。14番を終え、2つスコアを伸ばして通算8アンダーとした北田。追いかける原は、通算5アンダーと伸び悩んだ。

だが、15番で原が12mのロングパットを沈めてバーディ奪取。再び2打差に詰め寄ると、続く16番パー3ではティショットをピンそば2mにつける。しかし、このバーディパットは「ラインが読めなかった」と決めきれず、「あれで北田さんを楽にさせてしまった」と、流れに乗れなかったことを悔しがった。

続く17番では北田が際どいパーパットを沈め、18番を迎えたときは2打差。果敢に2オンを狙った原が、3パットでパーとしたのに対し、北田はレイアップして3打目を2mにつけてバーディフィニッシュ。北田は昨年の「伊藤園レディス」に続く通算5勝目、今季初勝利で賞金ランキングは22位に浮上した。

2位は通算6アンダーの原江里菜。3位には、この日「69」で回った横峯さくらが通算5アンダーで入っている。地元新潟出身のホステスプロ・若林舞衣子は、通算2アンダーの単独9位と、昨年と同じ順位で大会を終えた。

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