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プレーオフを制し、鈴木香織がついに初優勝を果たした!

国内女子ツアー第13戦「東洋水産レディス北海道」が、北海道北広島市にある札幌北広島プリンスゴルフ場で開催された。ツアー初優勝を狙う表純子が、初日7アンダーで飛び出し2日目も首位をキープ。そのまま逃げ切るかと思われたが、熾烈な優勝争いに巻き込まれてしまった。

2位に4打差でスタートした表は、スタートの1番ホールでボギーを叩くと、2番でバーディを奪ったものの、3番ボギー、4番はダブルボギー、そして5番でもボギーを叩き貯金を使い果たしてしまった。序盤の躓きでこのまま失速してしまうかとも思われたが、その後は踏ん張った。

思わぬ混戦に、誰が抜け出してもおかしくない状態になり、この日スコアを伸ばしてきた小野馨子、大場美智恵、爆発力のある藤野オリエなどにも優勝のチャンスが巡ってきた。逆転を狙う選手で頭1つ抜け出したのは、表と同じくツアー初優勝を狙う鈴木香織だった。

12番ホールまで全てパープレーを続けた鈴木は、13、14番で連続バーディを奪い6アンダーまで伸ばした。その鈴木を捕えたのは、再び這い上がってきた表だった。12番でもダブルボギーを叩き、今度こそ万事休すと思ったが、15、16番で執念の連続バーディを奪い鈴木とのプレーオフに持ち込んだ。

プレーオフを迎えた時点で「もう、行くしかない」と心に決めた表は、初日から首位を守ってきた意地と最終日の前半にバタついた反省からか意気込んだ。ところが1ホール目でパーを逃してしまった。逆に、つねにマイペースを維持した鈴木が、パーパットを沈め決着がついてしまった。共に最終組でのラウンドを経験しているが、優勝を意識せずにラウンドした鈴木に軍配が上がったことになる。

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2003年 東洋水産レディス北海道




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