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日下部が首位に粘る!不動らが1打差

◇国内女子◇NEC軽井沢72ゴルフトーナメント2日目◇軽井沢72ゴルフ北コース(長野県)◇6,525ヤード(パー72)

国内女子ツアー第21戦「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」の2日目、首位タイからスタートした3選手の中から、今季20試合に出場して予選落ちが13回と苦しんでいた日下部智子が連日の「68」で一歩抜け出し、通算8アンダーで単独首位に立っている。

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首位から出たもう一人、ジャン・ウンビ(韓国)と不動裕理は1打差の通算7アンダーで追いかけ、さらに1打差の通算6アンダーには、酒井美紀菊地絵理香吉田弓美子大江香織テレサ・ルー(台湾)の5選手が続いている。

横峯さくら有村智恵は通算4アンダーの13位タイグループ。今大会のホステスプロ、福嶋晃子は通算イーブンパーの46位タイで辛うじて予選通過を果たしたものの、先週プレーオフまで進出した諸見里しのぶは、通算2オーバーで予選落ちを喫している。

<2位浮上の不動、逆転Vを圏内に>

初日のホールアウト後にパットへの不安を口にしていた不動は、その後パッティンググリーンで夕方まで調整を行い、「それが良かったと思う。パットを少し強めに打つようにした」。一夜明けた2日目のラウンドで「チャンスはほとんど入った」と、その成果が早速スコアに結びついた。前半アウトの2番(パー5)で下り3mをしっかり沈めてバーディ先行。さらに5番で2mのチャンスを決め、序盤から流れをつかんだ。

9番(パー5)では、ラフから残り50ヤードの3打目がカップのふちに当たり、ピン左2mにピタリ。“カーン”という乾いた音とともに、ギャラリーのどよめきがコースに響き渡った。「ちょっとでもズレていたらオーバーしていた。1打、得をしましたね」。この幸運をバーディへとつなげ、後半も2つのバーディを重ねた。

明日の最終組は、1打差を追いかける首位の日下部、2位タイで並ぶジャン・ウンビとラウンドをともに。さらに1打差にいる菊地、酒井、吉田、テレサ・ルーらを含め、上位の大半をツアー未勝利者が占めている。そのぶん際立つ、ツアー通算50勝を誇る不動の存在。初日を終えた時点では自身の詰めの甘さに憂いていたが、「今週は今のところポカもないし、ショットの調子もいい。パットもまあまあ入るようになった」。逆転Vへの準備は万端、虎視眈々(たんたん)と今季初勝利、通算51勝目を狙う。

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