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横峯ら4名が首位に立つ混戦、シード権争いも白熱

国内女子ツアー第35戦「大王製紙エリエールレディスオープン」が、エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県松山市)で開幕した。来週はランキング上位選手のみが出場できる大会のため、フルフィールドでの試合は今年最後。気温は14.7度と冷え込んだが、選手たちは寒さを感じさせない熱い戦いを繰り広げた。

初日、3アンダーでトップに並んだのは、成田いづみ、李知姫横峯さくら上原彩子の4名。2アンダーで、大山志保上田桃子有村智恵全美貞ら6名が続く混戦となっている。

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トップタイの成田は、現在賞金ランキング52位。来季のシード権は、永久シードを除く上位50人(不動を除きランキング51位まで)に与えられるが、フル参戦1年目の成田にとっては、「もし今年シード落ちしても、それはそれで何が足りないのかが見つかると思っているので」と焦りはない。「明日はまた気持ちを切り替えて、ボギーを打たないゴルフがしたいです」と、締めくくった。

米国女子ツアーの最終戦で首位に立つ宮里に引っ張られるように、同郷の先輩・上原も首位に並ぶ。「藍ちゃんにミズノクラシックで会ったとき、『次帰ってくるのは2週間後だから、絶対に最終戦で会おうね』と言われた」という上原は、資格を得るにはこの試合で優勝するしかない。自身のスタート前に、宮里の成績は分かっていたという上原は、「私も意識を高く持って臨もう」と気を引き締めた。

その他、この日ノーボギーの横峯も目標のシーズン3勝に向けて好スタート。「準地元なので、いいプレーを見せたいです」と笑顔を見せた。

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2006年 大王製紙エリエールレディスオープン




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