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大山志保が今季2勝目を飾る!P.クリーマーは3位タイでフィニッシュ

東京都にある東京よみうりCCで行なわれている、国内女子ツアー第7戦「サロンパスワールドレディスゴルフトーナメント」の最終日。午前中から小雨がパラつき、午後からは本格的な雨となって肌寒いコンディションとなった中、通算7アンダーまでスコアを伸ばした大山志保が、今季2勝目を飾った。

5打差をつけ単独トップからスタートした大山。持ち前の攻撃的なゴルフを展開し、雨の中集まったギャラリーを湧かせていった。10番からは連続バーディ、14番ではチップインバーディを決め、5バーディ、3ボギー。やや出入りの激しい内容だったものの、通算7アンダーまでスコアを伸ばし、逃げ切って優勝を遂げた。「ショットがよく風に負けない強いボールが打て、また強気のパッティングが出来た」とコメントした大山。今大会の海外招待選手、ポーラ・クリーマー(アメリカ)の、前傾角度、左ひざがずれないところのスイングを真似ていることも明かしてくれた。

その注目のポーラ・クリーマーは、この日もピンクのボールを使ってのラウンド。3バーディ、1ボギーと追い上げを見せ、通算1オーバーの3位タイでフィニッシュした。「天候がめまぐるしく変わり難しかった。3位タイに入り目標にしていたリーダーボードに乗れて良かった。自信を取り戻して米国に帰れる」とコメント。惜しくも日本戦3連勝はならなかったが、次回は「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」に出場を予定している。

また、横峯さくらは、「パッティングが悪かった」と言うようにスコアを伸ばしきれず、通算5オーバーとして、不動裕理と共に、17位タイ。注目の19歳、ルーキーの上田桃子もスコアを伸ばしきれず、通算3オーバーの7位タイで今大会を終えている。

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2006年 サロンパスワールドレディスゴルフトーナメント




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