2017年 レオパレス21ミャンマーオープン

矢野東が首位タイスタート 1打差3位に42歳・井上信

2017年 レオパレス21ミャンマーオープン 初日 矢野東
矢野東が6アンダーの首位タイで飛び出した

◇国内男子&アジア共同主管◇レオパレス21ミャンマーオープン 初日(26日)◇パンラインGC(ミャンマー)◇7103yd(パー71)

国内ツアー3勝の矢野東が8バーディ、2ボギー「65」でプレーして、6アンダーで首位発進した。アジアンツアー3勝のアンジェロ・キュー(フィリピン)と並んだ。

矢野はコースの異なる昨年、通算20アンダー2位となっており、大会との好相性を見せている。

1打差の5アンダー3位に42歳の井上信、2010、15年の国内ツアー賞金王のキム・キョンテ(韓国)、ハン・ジュンゴン(韓国)、欧州ツアー1勝のジェイビー・クルーガー(南アフリカ)ら7選手。宮里優作が4アンダー10位。

前週の「SMBCシンガポールオープン」を制したプラヤド・マークセン(タイ)は谷原秀人、小平智らと並び1アンダー39位。昨季の賞金王の池田勇太は1オーバー70位となった。

<主な上位成績>
1T/-6/矢野東、アンジェロ・キュー
3T/-5/井上信、キム・キョンテ、ハン・ジュンゴン、キム・シファン、ジェイビー・クルーガー、キース・ホーン、スティジェット・クーラタナピサン
10T/-4/宮里優作、ミゲル・タブエナ、ダニエル・チョプラ ほか

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