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松山英樹が単独首位守る スピースと4日連続の同組決戦に

◇国内男子◇ダンロップフェニックストーナメント 3日目◇フェニックスカントリークラブ(宮崎県)◇7027ヤード(パー71)

初日から3日連続となる松山英樹ジョーダン・スピースの同組ラウンドは、最終組にその場を移し、一段とヒートアップした。松山は4バーディ、ノーボギーの「67」で通算14アンダーにスコアを伸ばし、単独首位をキープ。スピースも2位で追走し、最終日最終組での4日連続同組対決が実現した。

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ムービングデーをノーボギーで乗り切った首位の松山に対し、1打差を追ったスピースも後半11番からの3連続バーディなどで一時は首位並走。終盤の17番パー3でダブルボギーを叩いて、結局通算12アンダーの2位で2打差を追って最終日を迎えることとなった。

マッチレースの様相も呈し、世界的にも注目を集めそうな試合展開。松山が優勝すると、6月の米ツアー「ザ・メモリアルトーナメント」に続く2014年2勝目で、国内ツアー通算6勝目。日本ツアー初出場のスピースは、主戦場とする米ツアーを含めて2014年の初タイトルを狙い、4日連続の同組対決に挑む。

通算11アンダーの3位にブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)。さらに1打差の4位には、12番のトリプルボギーでスコアを落としたホ・インヘ(韓国)。国内賞金ランキング1位の小田孔明は、武藤俊憲と並んで通算8アンダーの5位。「HSBCチャンピオンズ」で3位と健闘した岩田寛は通算7アンダーの7位集団につけている。

国内賞金2位の藤田寛之は通算4アンダーの17位、同3位の近藤共弘は通算3アンダーの21位。石川遼は4バーディ1ボギーの「68」で通算1アンダーに戻し、前日の54位から36位まで巻き返した。

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