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片山晋呉が単独首位!松山は後半崩れ26位タイ

◇国内男子◇ANAオープン 初日◇札幌GC 輪厚C(北海道)◇7063ヤード(パー72)

ツアー通算26勝の片山晋呉が単独首位に立った。午前スタートで1番からスタートした片山は、9番パー5でイーグルを奪い、さらに7バーディ2ボギーの7アンダー「65」をマーク。08年11月の「三井住友VISA太平洋マスターズ」以来の復活優勝に向けて好スタートをきった。

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首位と1打差の6アンダー2位には、小田孔明深堀圭一郎の2人。小田は片山と同じく9番でイーグル。深堀は7番から3連続を含む6つのバーディを奪い、05年の本大会以来8年ぶりの優勝を狙う。

前年優勝の藤田寛之は5アンダーの4位タイ。10番からのスタートで前半4つのバーディを奪った藤田は後半の3番でもバーディを奪ったが、直後に連続ボギーとつまずき、初日は首位と2打差にとどまった。

藤田と同組でラウンドした松山英樹は、後半の3番までで4アンダーと伸ばしたが、5番、7番でボギーをたたいて2アンダーに後退。初日は26位タイとやや出遅れた。

歴代優勝者では、97年大会を制した横田真一が17ホールを終えて5アンダーまで伸ばしたが、最終9番でダブルボギーをたたき3アンダーの15位。4度の優勝を果たしている尾崎将司はイーブンパーの61位。10年大会覇者の池田勇太は3オーバーの114位と大きく出遅れた。

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