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唯一のアンダーパー、近藤が単独首位! 松山は10位タイ発進

◇国内男子◇中日クラウンズ 初日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県)◇6,545ヤード(パー70)

日中を通して吹き荒れた強風により、上位でもオーバーパーが続出する消耗戦の展開に。その中で、地元・愛知県出身の近藤共弘が2バーディ、1ボギーの「69」にまとめ、出場105人中で唯一となるアンダーパーをマーク。08年に和合を制している歴代優勝者が、1アンダーで単独首位に立つ好スタートを切った。

イーブンパーの単独2位にオーストラリア出身のスティーブン・コンラン。1オーバーの3位タイに、松村道央兼本貴司貞方章男ら7人がグループを形成している。先週の「つるやオープン」でプロ初勝利を飾った松山英樹は、上がり5ホールで3ボギーを叩くなど終盤に失速しながらも、昨年覇者のI.J.ジャン(韓国)、藤本佳則片山晋呉らと並び2オーバーの10位タイ。また、尾崎将司は10オーバーでホールアウト後、腰痛を理由に棄権している。

近藤共弘 地元で耐えて首位発進>

リーダーボードの天辺に掲げられた唯一の“赤字”が燦然と輝いていた。2008年大会以来となるクラウンズ2勝目、そして11年「つるやオープン」以来となるツアー通算6勝目を狙う近藤が、全選手中ただ一人アンダーパーをマーク。慣れ親しんだ土地の声援を浴びて、絶好のスタートを切った。

出だしの1番でバーディ発進を決めると、4番でボギー。しかし8番で奪った2つ目のバーディを最後まで守り切った。「疲れた・・・。普通でも難しいコースなのに、今日は本当に疲れた。グリーンもハードだし、ラフに入ると乗せられない。とにかく広いところを見つけてという感じだった」。

9番以降の10ホールはすべてパーセーブ。ともに上位でプレーしていた同組の片山晋呉藤本佳則は上がり3ホール連続ボギーで後退したが、引きずられない。「一人だけのアンダーパーは達成感というか、過去にないので気持ちがいい」と胸を張ってホールアウト。「今日の良いイメージを持って、明日も数多く良いショットが打てれば」と、この日にはなんとも珍しい前向きな言葉で締めくくっていた。

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